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THE ENVIRONMENT   周辺の案内

陶淵明が描いた桃花郷のように、高く位置した埔頂には墾丁に珍しい静謐と霊性がある。屏鵝自動車道に沿って41km走ったところの埔頂路を左に曲がり、山を登っていくと、山道がくねくねと続く。まるで仙境に向かう細道であるみたい。何度か曲がりくねった後、目に入るのは広がる草原だ。向こうを眺めると、限りのない海だ。眩しい日の差す海がキラキラ。悪戯な精霊みたいに踊っている。

広がる山と海は埔頂の恵みである。大草原は静かに見えるが、黙っていない。豊富な動植物がその中で生き、四季の出来事を語っている。春、綺麗な天道虫が緑の草原に彩りを添える。イナコが夏一杯活発に遊んでいた。優雅な白鷺が秋の空を飛んでイナコを探している。秋の終わりにアカモズ、サシバ、アカハラダカなどの渡り鳥がやってくる。そのほかにタイワンヒバリ、ハウチワドリ、ムナグロなど、草原で賑やかなパーティーをやる。冬になると、落山風が吹き、風がやむと、天道虫の姿がまた現れる。四季が繰り返されている。そうだ。年に三、四回しかない牧草のラップだ。牧草のロールは草原に回転していて偶にうしろに追いつこうとしている子犬がいる。遠いところから眺めると、2匹のライオンがアフリカ大草原を走っているみたい。

ここでは、無限な感動があることに気がつく。この桃源郷に住む村民が魚を捕ったり、野菜を育て、自給自足の生活を送っている。彼らの素直な笑顔、はにかみの表情とともに一日を楽しく送りたくはありませんか?夜明けの日の出や夕陽の水彩画だけでなく真っ黒の夜空に光っている星たちも皆の訪れを待っている。